2018年02月18日

私立小学校を目指すなら、まずは読み聞かせ


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まだまだ、私立小学校は大人気!
 
大学受験が様変わりしますから、小中高と大学と一貫校が注目を集めています。

より人気になって行くこと間違いなしでしょうね。

そこで、小学校お受験を少しでも考えている方に、ちょっとだけアドバイス。

良く耳にするかもしれませんが、読み聞かせは、非常に効果があります。

どんな効果があるのか?

正直、それぞれです。個人差もありますからね。

ただ、想像力が豊かになったり、人の気持ちが分かったり、心がすさんだときに心の正す力が付いたり

とメリットは、数えきれないものです。

特に、読みぬく力は身に付くのでしょう。

また、日本の文化を読み聞かることで、お受験に出される日本文化をストレスなく学習することができます。

いま、読み聞かせに人気がある本を挙げてみました。ママも楽しみながら読むことができるかと思います。

子どもと共通の話題が増えると、生活にも幅が広がりますよね〜。この本楽しいね〜って!

posted by さぼさぼマン at 19:02 | Comment(0) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

お受験に関係なく幼児期の子供には、絵本の読み聞かせが反抗期の対策になる?


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 お受験では、必ずと言っていいほど読み聞かせは重要なこととして取り上げられています。
 
 読み聞かせをしているのとしていないのとでは、感受性が大きく違うとも言われます。

 また、反抗期などに親が子供に対して絵本の話をすると、ふ〜と幼少期時の甘い思い出が

 脳裏によみがえり瞬間的にでも穏やかになるようです。

 幼少期の思い出は、大人になってもちょっとしたことで思い出し懐かしさがこみ上げてくるものです。

 穏やかな気持ちは、不思議なくらいに心を落ち着かせてくれます。

 読み聞かせる意味は、そんな甘い思い出やお母さんお父さんと会話したことも暗黙知の中に植えてくれるのです。

 絵本から広がる会話や感情。思い。楽しみなど。子供にとって広がりは無限です。
 
 大人も泣けちゃう絵本を子供と一緒に読んで一緒に感動するのもいいでしょう。

 親も子もほっこりする時間を共有することで、さらに愛情は深まります。
posted by さぼさぼマン at 12:36 | Comment(0) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

心に残る絵本で、小学受験。


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幼児期の読み聞かせは、重要です。その件については、あなたとしても理解しているかと思います。

なぜ重要なのでしょうか

ここで、一例を挙げたいと思います。

但し、ご両親が健在の方になってしまうことをご了承ください。

例えば、母親が子守り歌を歌ったとき、あ鼻唄のとき。

あなたは、どんな気持ちになりますか?

なんとなく、懐かしく落ち着く感じになりませんか?

子守唄だけでは有りませ。母親が幼少頃に口ずさむ歌を大きくなって聞くとどんな気分になるでしょうか?

その感情の芽生えが重要なのです。

あ懐かしむ。心を穏やかにさせる。そんな要素が読み聞かせには、あるのです。

それだけでは、もちろんありません。想像、空想などの感受性を豊かにしてくれます

そこで、小学受験に良い影響を与えてくれる一冊の絵本を紹介します。

大人も感動する、「おおきな木」と言う絵本です。

おおきな木は、男の子の我が儘を惜しみ無い愛情で大人に育てる御話です。

きっと、あなたはもちろんですが、子供もこれからの人生で、役に立つことでしょう。

一度、読んでいただければとおも言います。

posted by さぼさぼマン at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

読み聞かせをしてお受験合格と国語力


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読み聞かせは、お受験に重要です。

お話の順番を正しい順に並び変えなさい。
と言うような問題があります。これは、以前にもお話しましたから皆さんもご承知だと思います。

お受験にも重要ですが、小学校に入学できてからも非常に重要になります。
読み聞かせをしている子としていない子とでは、人間形成も違うようですし、
国語の読解力も違うようです。ぴかぴか(新しい)

ですので、読み聞かせは必ず行うようにして下さい。
方法としては、子供を膝の上にのせ、親の胸が子の背中に当たるようなスキンシップを保ちつつ
行います。

そして、読み終わったら、おしまい。そして、〜は、良かったねぇ〜
と言うように、必ず最後におしまいと親の感想を言うようにしましょう。

そうすることで子供も感情を話しやすくなります。




読み聞かせで子供の想像力・最後まで話を聞くと言ったことが養われますし、良いことがいっぱいあります。
是非、読み聞かせをしましょう。

お布団に入りながらの読み聞かせも良いですよ。
親の温かさを知った子は、反抗期もほとんどなく思いやり等を持つ子に育ちます。





とにかく、たくさん本を読んであげて下さいねぇ。


posted by さぼさぼマン at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

小学校お受験における本の読み聞かせ


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 今日は、ちょっとお奨めの本本はお休みにして、本の読み聞かせについて書きたいと思います。

 小学校お受験では、昔話を順番に並べる問題、お話作りなどの出題がありますので、親が昔話などの本を読み聞かせる必要があります。

 昔話として是非おさえておきたいのは、
<日本のもの>
桃太郎、ねずみの嫁入り、竹取物語、舌切り雀、花咲かじいさんなど

<外国のもの>
おやゆびひめ、ピノキオ、フランダースの犬、シンデレラ、人魚姫、ジャックと豆の木など

 私は最近子供に本を読み聞かせていないことに気付き、近所の図書館で行なっている「読み聞かせ」に子供と参加しています。

 ボランティアの方が読んで下さるのですが、男の方でとても上手な方がいらっしゃってビックリしました。

 読み聞かせだけではなく、指人形やエプロンシアターなどもして下さいます。

 時間は正味30分ぐらいなのですが、4〜5歳の子供が30分間じっと座って話を聞くというのは、お受験に役立つな・・・と思ってしまいました。集団行動の練習にもなると思います。

 色々な本に触れる機会を得られるだけではなく、お受験にも役立つなんて最高ですexclamation×2

 是非皆さんも「読み聞かせ」にいかれてみてはいかがでしょうか令
 
posted by さぼさぼマン at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする