2007年10月23日

小学校お受験における本の読み聞かせ


詳しく知りたいなら、管理人が運営しているお受験の合格テクニック


 今日は、ちょっとお奨めの本本はお休みにして、本の読み聞かせについて書きたいと思います。

 小学校お受験では、昔話を順番に並べる問題、お話作りなどの出題がありますので、親が昔話などの本を読み聞かせる必要があります。

 昔話として是非おさえておきたいのは、
<日本のもの>
桃太郎、ねずみの嫁入り、竹取物語、舌切り雀、花咲かじいさんなど

<外国のもの>
おやゆびひめ、ピノキオ、フランダースの犬、シンデレラ、人魚姫、ジャックと豆の木など

 私は最近子供に本を読み聞かせていないことに気付き、近所の図書館で行なっている「読み聞かせ」に子供と参加しています。

 ボランティアの方が読んで下さるのですが、男の方でとても上手な方がいらっしゃってビックリしました。

 読み聞かせだけではなく、指人形やエプロンシアターなどもして下さいます。

 時間は正味30分ぐらいなのですが、4〜5歳の子供が30分間じっと座って話を聞くというのは、お受験に役立つな・・・と思ってしまいました。集団行動の練習にもなると思います。

 色々な本に触れる機会を得られるだけではなく、お受験にも役立つなんて最高ですexclamation×2

 是非皆さんも「読み聞かせ」にいかれてみてはいかがでしょうか令
 

posted by さぼさぼマン at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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